【カープ試合結果】2020年10月3日[ヤクルト2-13広島]

10月3日(土) ヤクルト vs. 広島 16回戦 [神宮]

カープは先発野手全員安打の17安打13得点で大勝して、このカードの勝ち越しを決めた。打線は7回表、長野久義のソロ本塁打で先制すると、大盛穂の3ラン本塁打、松山竜平の2…

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カープ試合結果

10月3日(土) ヤクルト vs. 広島 16回戦 [神宮]

カープ 000|000|670|  13
ヤクルト 000|000|002|  2

勝利投手: [ 広島 ] 森下 (7勝3敗0S)
敗戦投手: [ ヤクルト ] スアレス (4勝1敗0S)
セーブ :
本塁打 : [ 広島 ] 長野 6号(7回表ソロ) 、 大盛 1号(7回表3ラン) 、 松山 7号(7回表2ラン)
――― : [ ヤクルト ]

バッテリー: [ 広島 ] 森下、菊池保、島内 – 坂倉
―――― : [ ヤクルト ] スアレス、中澤、星、長谷川、マクガフ – 嶋、井野

カープは先発野手全員安打の17安打13得点で大勝して、このカードの勝ち越しを決めた。

打線は7回表、長野久義のソロ本塁打で先制すると、大盛穂の3ラン本塁打、松山竜平の2ラン本塁打でこの回6点を奪った。8回表には菊池涼介の2点適時三塁打、田中広輔の適時打、三好匠の適時内野安打、坂倉将吾の適時二塁打、曽根海成の適時打などでこの回7点を加点。

投げては先発・森下暢仁は7回6安打5奪三振無失点の好投で今季7勝目。2番手の菊池保則は死球で乱闘寸前となったが、無失点に抑えた。3番手の島内颯太郎は制球が安定せずミスも絡んで2失点。リリーフ陣が安定せず、すんなり終わらせることができなかった。

スターティングメンバー

1 (中) 大盛 穂
2 (遊) 田中 広輔
3 (右) 鈴木 誠也
4 (一) 松山 竜平
5 (捕) 坂倉 将吾
6 (左) 長野 久義
7 (三) 堂林 翔太
8 (二) 菊池 涼介
9 (投) 森下 暢仁

先発: 森下 暢仁

1 (中) 山崎 晃大朗
2 (左) 青木 宣親
3 (二) 山田 哲人
4 (三) 村上 宗隆
5 (一) 坂口 智隆
6 (遊) エスコバー
7 (右) 濱田 太貴
8 (捕) 嶋 基宏
9 (投) スアレス

先発: スアレス

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