大盛穂”執念の決勝タイムリー内野安打”「打った瞬間に全力で走ろうと」【カープベストプレー選手】(20200919)

9月19日(土) ヤクルト vs. 広島 13回戦 [神宮]

19日に行われたヤクルト戦は、[ヤクルト2-3広島]で広島が勝利しました。大盛は1安打1打点、決勝タイムリー内野安打を放って活躍。

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大盛「打った瞬間に全力で走ろうと」

延長10回表、大盛がセカンドへ適時内野安打を放った。

「打った瞬間に全力で走ろうという気持ちでいっぱいでした」

出典元:広島、育成出身の大盛「ガムシャラに全力」延長十回、執念の決勝内野安打/広島カープ/デイリースポーツ online

【本日の成績】大盛穂選手
6打数 1安打 1打点 0四死球 0犠打 0犠飛 0盗塁 0本塁打
二安(10回表)

大盛は「1番、中堅」で先発出場し、1安打1打点で勝利に貢献した。「ヤクルト2-2広島」の延長10回表、堂林翔太(右安)、田中広輔(右安)を塁に置いて2死2・3塁、大盛穂の放った打球は投手の横を抜けセカンドへのタイムリー内野安打、これが決勝点となった。

これまで3三振、特に8回表の1死1・2塁の勝ち越しのチャンスに空振り三振を喫して悔しい思いをしていただけに、この決勝タイムリーは嬉しかったと思う。チームは15安打3得点と残塁が多かったが、こんなこともあるからね。こういう状況の時にどう勝つかが重要だから。森下も良いピッチングしたし、要は勝てばいいのよ。森下に勝ちがつけばもっと良かった…。コイホー!

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