正隨優弥”プロ初安打初本塁打”「軽打ではなく思い切って」【カープベストプレー選手】(20200918)

9月18日(金) ヤクルト vs. 広島 12回戦 [神宮]

18日に行われたヤクルト戦は、[ヤクルト14-5広島]で広島が敗れました。正隨は1安打1打点、プロ初安打初本塁打を放って活躍。

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正隨「軽打ではなく思い切って」

7回表無死、正隨が右越えへソロ本塁打(プロ初安打初本塁打)を放った。

「追い込まれていたけど、点差もあったし軽打ではなく思い切って自分のスイングをしようと心がけていきました。感触も良かったです」

出典元:広島・正随がプロ初安打初本塁打!鈴木誠や長野も大喜び/広島カープ/デイリースポーツ online

【本日の成績】正隨優弥選手
2打数 1安打 1打点 0四死球 0犠打 0犠飛 0盗塁 1本塁打
右本(7回表)

正隨は途中出場し、本塁打を含む1安打1打点で活躍した。「ヤクルト11-4広島」の7回表、先頭の田中広の代打で正隨が打席に立ち、カウント1ボール2ストライクからの5球目を鋭く振り抜き右中間スタンドへ、プロ初安打がプロ初本塁打となるソロホームランを放った。若鯉の一発で打線が奮起、なおも1死満塁と追い上げの絶好のチャンスをつくり、4番・5番を迎えた。ここで何点取れるかで、この先の展開が大きく変わる。逆転もあり得るぞ、期待が大きく膨らんだ。だが、鈴木誠也は見逃し三振、松山竜平は一邪飛に倒れ、反撃ムードは萎んだ。

投手交代が遅かったよね。たらればは言いたくないんだけど、今日は言わしてください。5回裏の山田の逆転2ランはしょうがなにしても、次打者・村上に三塁打を打たれたところが変え時だよね。走者がいなくなっても立ち直れなかったので、もう限界。佐々岡監督はその後も、タイムリーを打たれ、ヒットを打たれて1死1・2塁となったところで交代を告げた。ですがもう時すでに遅し、ヤクルト打線は活発になり、誰が投げても止められない状態となった。明日はやり返してくれ、それも倍返しで。正隨ナイスホームラン☆

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